発行日 : 2010年08月05日
三大流星群の1つ、“ペルセウス座流星群”のピークまであと一週間!
~ 24時間生放送番組「SOLiVE24」で、全国7ヶ所から流星の様子を生中継 ~
株式会社ウェザーニューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、8月5日(木)、“ペルセウス座流星群”のピークを迎える8月12日(木)~13日(金)に、最新の気象予測から“ペルセウス座流星群”の観測が絶好のチャンスと見込まれるエリアを発表するとともに、携帯サイトとインターネットサイトで、“ペルセウス座流星群”の特設サイトをオープンしました。両サイトでは、当日に流星が見えると見込まれるエリアを毎日マップ上で更新します。また、“ペルセウス座流星群”のピークを迎える12日夜から13日早朝にかけて、当社の24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」では、全国7ヶ所から流星の様子を同時中継し、全国各地の夜空を彩る流星の様子をリアルタイムでお届けします。さらに、携帯サイトでは、12日夜から流星が見える方角(天頂・北・東・南・西)の天気を1時間先まで10分ごとに予測した結果を確認することができ、その予報を参考に、流星が見られるチャンスを狙って空を見上げることができます。ウェザーニューズでは、番組の視聴者や流星を観測している方から寄せられた様子も紹介しながら、三大流星群の1つでもある“ペルセウス座流星群”を多くの方と共に観測し、楽しんでいきます。
| 携帯サイト「ウェザーニュース」 | インターネットサイト「ウェザーニュース」 |
|---|---|
| URL:http://wni.jp | URL:http://weathernews.jp/perseus/ |
※このマップは、当日(8/12夜~8/13)に、
流星が見える天気かどうかを予想したものです。
12日(木)夜~13日(金)早朝は、西日本~東日本は太平洋高気圧に覆われます。このため、晴れて流星観測には好条件となりそうです。ただ、湿った空気が流れ込み、水蒸気が多いため、霞んだ空になる可能性があります。外に流星の観測に出かける予定の方は、水蒸気の少ない山の上などに出かけると空の霞みを心配することなく楽しめそうです。北日本では、前線が停滞するため、雲が多く流星の観測にはいまひとつとなりそうなエリアがあるものの、前線の動き次第では、雲がとれて観測のチャンスがあります。沖縄は変わりやすい空模様で、雲の隙間に流れる星が見られるかも知れません。ウェザーニューズの携帯サイトとインターネットサイトでは、“ペルセウス座流星群”のピークを迎える当日までの一週間、流星が見えると見込まれるエリアをマップ上で示し、一目でどこのエリアで流星を楽しむことができるのかを毎日確認することができます。
24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」では、三大流星群の一つである“ペルセウス座流星群”を視聴者と観測して楽しむため、中継番組を組み、全国各地から“ペルセウス座流星群”の様子をリアルタイムでお届けします。“ペルセウス座流星群”は毎年お盆の頃に出現し、条件がよければ1時間あたり50個以上の流星が見られ、比較的明るく、観測しやすいことから人気がある流星群です。今年は、7月20日~8月20日頃が出現期間で、13日の9時にピークを迎えます。流星が特によく見えるのは、ピークを挟んで前後1日の計3日間ほどで、今年は月明かりもなく、観測には絶好の条件です。そこで、「SOLiVE24」では、最も流星が観測されると見込まれる12日夜~13日早朝にかけて、当日にたくさんの“ペルセウス座流星群”を見ることが期待できる全国7ヶ所から同時中継を行います。当日、悪天候のため流星の観測が厳しいエリアの方や、観測に出かけられない方も「SOLiVE24」を通して各地の“ペルセウス座流星群”の様子を楽しむことができます。「SOLiVE24」では、中継のほかにも全国の視聴者から寄せられた“ペルセウス座流星群”の様子もお伝えし、夏の夜空を彩る流星を全国の視聴者と共に追っていきます。
<“ペルセウス座流星群”中継番組 > |
※上図はイメージ画像です。
当日は仕様が変わる場合があります。
携帯サイト「ウェザーニュース」では、“ペルセウス座流星群”のピークを迎える12日夜から、天頂・東・西・南・北の5つの方角の1時間先まで10分ごとの天気をチェックすることができます。この予測を活用することで、すぐに空を見上げる方角を決めることができ、多くの流星を楽しむことができる他、外に観測に出かける時間を決める際にも役立てることができます。また、流星をカウントできる『流星カウンター』の機能を利用すると、自分が何回見えたのか、周りにどれくらい見えた人がいるのかを随時知ることができます。携帯サイトとインターネットサイトでは、利用者全員のカウントを集計し、全国でどれくらいの流星が見えたのか、リアルタイムに確認することができます。“ペルセウス座流星群”を観測する際、目印となるペルセウス座は、午前1時頃に天高く昇ります。広い範囲が見渡せる場所で、ゆったりと寝転びながら観測すると、より一層流星の観測が楽しめそうです。
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