発行日 : 2011年09月12日
9月30日~10月2日、船橋港に南極観測船2隻が結集
~ 両船の乗船体験や地球環境をテーマとしたディスカッションを実施 ~
株式会社ウェザーニューズ(本社:東京都港区、代表取締役:草開千仁)は、元南極観測船の「SHIRASE 5002」と現役の南極観測船「しらせ 5003」が9月30日(金)~10月2日(日)の3日間、船橋港に結集し、地球環境について考えるイベント"SHIRASE WITH しらせ ~ 一緒に地球の未来を考えよう ~"を開催します。本イベントは、地球環境をテーマに様々な催しを予定しており、地球環境に貢献してきた南極観測の歴史や環境観測の現場に触れられる現役・先代「しらせ」の乗船体験などが開催されます。また、雲の色や形など空の変化を感じて楽しむ企画「ソラヨミ体験」や地元有志による手旗信号の交信やヨットの帆走による歓迎イベントも予定しており、誰でも無料で参加することができます。ウェザーニューズでは、退役した南極観測船と現役の南極観測船が結集する滅多にない機会をより多くの方に楽しんでいただき、また、本イベントを通して一人ひとりが環境問題を考えるきっかけを作れるよう努めていきます。※なお、気象条件により催事の中止または時間変更の可能性があります。
| 本イベントの詳細は以下からも確認する事ができます | |
|---|---|
| 携帯サイト http://wni.jp/ |
インターネットサイト http://shirase.info/ |
※イベントに追加・変更がある際は、上記サイトに情報を更新します
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| SHIRASE 5002 | しらせ 5003 |
| 名称 | SHIRASE WITH しらせ ~ 一緒に地球の未来を考えよう ~ |
|---|---|
| 趣旨 | 地球環境の観測に貢献してきた元南極観測船の「SHIRASE 5002」と現役の南極観測船「しらせ 5003」と共に、"SHIRASE WITH しらせ ~ 一緒に地球の未来を考えよう ~"を開催し、来場者と地球環境について考えていきます |
| 期間 | 2011年9月30日(金)― 10月2日(日) 9月30日(金)10時00分 「しらせ5003」船橋港入港、セレモニー 10月2日(日)15時00分 「しらせ5003」船橋港出港 *詳細スケジュールは、次ページのイベント予定表を参照 |
| 会場 | 船橋港京葉食品コンビナート南埠頭(サッポロビール千葉ビール園前) |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 株式会社ウェザーニューズ |
| 後援 | 船橋市、船橋市教育委員会 |
| 協力 | 自衛隊千葉地方協力本部、白瀬日本南極探検隊100周年記念プロジェクト実行委員会、白瀬南極探検隊記念館、京葉ユーティリティ㈱、(社)京葉食品コンビナート協議会、サッポロビール㈱千葉工場、月島食品㈱、船橋海洋少年団、船橋市漁業共同組合 |
| 内容 | ・元南極観測船「SHIRASE 5002」の乗船体験、現役の南極観測船「しらせ5003」の一般公開 ・地元有志による歓迎イベント 等 |
| アクセス | ■電車 JR総武線津田沼駅南口、JR京葉線新習志野駅からシャトルバス一般公開開始30分前より1運行(10分~20分間隔) ■お車 関東自動車道「湾岸千葉IC(上り)」より約8㎞(時間15分) 関東自動車道「湾岸習志野IC(下り)」より約5㎞(時間12分) 京葉道路「花輪IC」より約4㎞(時間10分) 会場近くに一般車用駐車場を準備します(住所:〒273-0014 船橋市高瀬町7) *駐車場に限りがございますので、公共交通機関でのお越しをお勧めいたします |
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| 月日 | 曜日 | 時間 | イベント |
|---|---|---|---|
| 9月30日 | 金 | 10:00 | ・「しらせ 5003」船橋港入港(*) |
| 11:00 | ・入港歓迎式(*) | ||
| 13:00 ~15:30 |
・「しらせ5003」一般公開、「SHIRASE 5002」乗船体験 | ||
| 10 月1日 | 土 | 9:00 ~14:30 |
・「しらせ5003」一般公開、「SHIRASE 5002」乗船体験 |
| 11:00 ~11:30 |
・地元有志による手旗信号 | ||
| 10月2日 | 日 | 9:00 ~11:30 |
・「しらせ5003」一般公開、「SHIRASE 5002」乗船体験 |
| 11:00 ~11:30 |
・地元有志によるヨットの歓迎帆走 |
*来場は、関係者・取材メディアのみです
各甲板・船室・格納庫の様子を見学する事ができます。また、スノーモービルなど実際に南極で用いる装備品や南極の石、氷などに触れることができます。
白瀬矗中尉の南極探検の歴史や歴代南極観測船の模型などを通じて、南極観測の歴史を学べます
・ソラヨミ体験自ら空を見て、雲の形や空の色の変化を感じ取る楽しさ、気温や体感などの変化を測るおもしろさなどを予報センターのスタッフと共に体験する事ができます
・観測センター北極の氷の減少を観測している「グローバルアイスセンター」、各地の地震の揺れの大きさを測っている「地象センター」、津波の観測を行う「津波センター」など、地球の今の様子をリアルタイムでモニタリングしている取り組みを見学できます。
・最新観測機器の展示全国3000箇所に設置する気象観測装置「ソラテナ」、ゲリラ雷雨を捕捉するために開発された「WITHレーダー」、津波を早期に把握するための津波監視レーダー「TSUNAMIレーダー」、来年打ち上げ予定の小型観測衛星「WNI衛星」を展示します。
・ウェザーニューズのコンテンツ紹介雲の流れや海流の流れなど地球の今をダイナミックに写し出す「触れる地球」や、全国の方から寄せられた空の写真を繋ぎ合わせた「ソライロアート」などを楽しむことができます。
船橋海洋少年団と自衛隊による手旗信号の交信が行われます。また、船橋ボートパークのヨットによる歓迎帆走で、「しらせ5003」の訪問を歓迎します。