東日本大震災に関する支援について



東日本大震災に被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地での一日も早い復旧、復興を祈念するとともに、被災地および被災地を支援する方々に向けて、気象会社にできること、ウェザーニューズにできることを全社を挙げて支援してまいります。

東日本大震災 津波調査(調査結果)

3月11日の「東日本大震災」により、北海道、東北、関東の沿岸部で大きな津波災害に見舞われました。本調査は、株式会社ウェザーニューズ、今村文彦教授(東北大学災害制御研究センター長)、矢守克也教授(京都大学防災研究所)と共同で、今回の津波災害において、無事に避難をされた方と亡くなった方との間にどのような行動・判断の違いが存在するのかを調べ、今後の減災・避難活動における対策・対処の一助とすることを目的として行いました。
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元南極観測船SHIRASE。小名浜港で復旧・復興を7日間支援。

元南極観測船・SHIRASEを福島県いわき市小名浜港に7月8日(金)より1週間停泊し、船内体験乗船や三浦雄一郎さんの講演、津波減災に関する談議会、SHIRASEマルシェなど近隣の方々に楽しみ、一緒に元気が出る多彩な催しを開催します。同時に、津波を早期に把握するレーダーの設置や海域の環境観測など、被災地の復旧・復興を支援・応援します。
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「東日本大震災調査結果」(全国8万8千人の津波・地震時の行動などを分析)

地震が起きた際に各エリアの人がどのような行動を取っていたのか、その真実を明らかにし、今後の当社や各防災機関が展開する減災活動の発展及び、個人が展開する自助・共助活動の輪を拡げる切っ掛けとしていく事を目的に行った調査結果。
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再開した仙台空港のより安全な離発着を気象面から支援(ニュースリリース)

一部再開した仙台空港を利用する航空機のより安全な離発着を支援することを目的に、短時間で局地的な気象現象を捕捉することが可能なドップラーレーダー「WITHレーダー」、および空港の実況監視のためにライブカメラを設置し、仙台空港の気象観測・運行支援の強化を開始しました。

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被災地へ気象観測設備を設置

KDDI株式会社と共に、東日本大震災によって被災した避難所の方々や復興に従事する方々に向けた詳細な気象情報を提供するため、被災地へ気象観測設備の設置を開始しました。
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「東日本大震災」特設サイトを携帯サイトとインターネットサイトで開設

3月11日の東日本大震災発生後から、地震・津波情報、災害状況のリポートを集めて減災を支援する特設サイトを被災地の方に向けて無料で開設しております。
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減災リポートマップを公開(東日本大震災による被害4万件を記録)

3月11日~16日までに寄せられた、津波被害や建物損壊、ライフラインの途絶など、被災者が実際に経験した被害の情報、約4万件を「ウェザーニュース」の「東日本大震災」特設サイトにて確認することができます。
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東日本大震災に伴う影響および支援について

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