■株主サポーター、投資家の皆様へ
グローバルビジネスモデルのさらなる進展へ
代表取締役社長
草開千仁
本日2008年5月期第3四半期の結果を発表いたしました。当期は、前期スタートしました当社の第3成長期の本格的展開期として、V字型回復に向けて力強い軌道に乗せるべく全社員が一丸となって進めています。
当社では、2003年よりグローバルな気象市場で価値を創造し続けるために、サービス開発・マーケティング、サービス&サポートをグローバルセンター(日本)に集約し、販売は世界各地の拠点で行う知識・技術集約型の独自のグローバルビジネスモデルの実現に全力を挙げてまいりました。
その成果が当期にかたちとなり、当第3四半期の業績は、売上87億円、経常利益10億円、当期純利益3億9千万円と前期より大きく増加しました。
これは、当期に特別なことをしたわけではなく、このグローバルビジネスモデルを一貫して進めてきた結果であり、成果だと確信しています。
当期の残り3ヶ月、当期以降もこのグローバルビジネスモデルを全社員で力強く進めていくことが、サポーターの皆様や社会への貢献を実現できる道だと信じて邁進しますので、引き続き皆様のご支援いただきますよう宜しくお願いします。
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