2O / 海上気象コンテンツサービス

海上・沿岸に関連する事業者向けに、特定海域や航行海域においての的確な情報と、各作業ステージに対応したRC(リスクコミュニケーション:気象海象コンサルティング)により、安全かつ効率的な作業進展を強力に支援します。ウェザーニューズでは、日本近海のみならず、中国大陸棚、東南アジア、北海、カスピ海、サハリン沿岸など世界中の海域にサービスを提供しています。

 

海上作業・沿岸作業全般をを気象海象面からトータルにサポートします

  • 海上建設
  • 離着桟作業
  • 荷役作業
  • 曳航
  • 石油掘削
  • ケーブル敷設
  • パイプ敷設
  • サルベージ
  • 科学地質調査

など、そのひとつひとつの作業にはそれぞれに重要な情報の種類、要素があり、また作業限界値にも違いがあります。それら限界値やお客様の作業条件などを加味して、ウェザーニューズのリスクコミュニケーターが的確な気象海象情報伝達やオペレーションに関するコンサルティングを実施し、海上での作業の安全はもとより、経済的・効率的な運営を24時間365日サポートします。

カスタマーツール

海上では通信環境が制限されてしまうことが多いですが、その様な環境下でも必要十分な情報をより容易により的確に伝達することができるツールにて、天気図、波浪図、GPV波浪、海上警報、レーダー画像など、豊富な一般情報はもとより局地予測値を基にした意思決定支援情報をリアルタイムに提供いたします。
お客様と高度な気象海象知識をもったウェザーニューズのリスクコミュニケーターがお客様の意思決定の際に提供した情報を元にタイムリーにコンサルティングを提供いたします。また、海上作業を支援・統括される陸上のオフィスにおいても、情報の一元管理によって、運営のサポートをさせて頂きます。

Globalなサービス展開

世界中の作業海域にサービスを提供するのは、世界最大の気象データベースを有するウェザーニューズが得意とするところです。海上作業支援では、現在、日本、ヨーロッパ、アメリカ、中東に計5箇所のオペレーションセンターを有しており、あらゆる海域からのニーズにも対応しております。今後はグローバルセンター(日本)において全世界のニーズ・ウォンツを一元的に集約・分析して、より拡張性のあるサービスの提供が可能となります。


リスクコミュニケーター

運営支援コンテンツ


運営支援コンテンツ


Top of page