気象情報は、国籍や性別にかかわりなく、全世界共有の財産です。この気象情報の元となる気象データは、誰にでも平等に享受されるべき公共の資産と言えます。童理気象データサービスは、この考えのもと「誰でも納得する気象データサービスに対する公理の実践」を、“一人ひとりにとって真に役立つ気象”の裾野を広げるため、気象機関、研究機関、教育機関の皆様に対して行います。
当社は、日本を中心に自社ネットワークを通じて、世界17カ国の拠点を通じて、世界中の気象データを日々収集しております。データは、WMO(世界気象機関)仕様のものから、ウェザーニューズ独自観測網からのデータまで幅広く収集しています。当社のデータベース管理部門では、世界中から集められた多様かつ膨大な気象データを、「日本」「アジア」「米国」「欧州」の各エリアごとに運営。各エリアのデータを処理するデータベース「dekita」を、日々安定かつflexibleに運営し、世界中のお客様の信頼に応えています。
公共の気象データをリーズナブルに、かつ処理し易い形式で提供し、その研究成果を人々に活用してもらえるよう、お互いにメリットを享受し合えるようなサービスです。
データ送受信などの運用業務に関しては、弊社グローバルセンターに、年中休みなく稼動を続けるお客様サポート部門を設置し、多くの国々の皆様に対して、現地語での受付・対応が可能となっています。またお客様へのデータの送信状況については、当社ネットワーク管理部門にて24時間365日常に状況を監視。サービス・お客様のリクエストに対応が出来る体制が整っています。
ウェザーニューズでは、世界15カ国/地域、38箇所の拠点を持ち、それぞれの拠点に現地スタッフが在籍いたします。

・童理気象データサービス (DORI)



