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ウェザーニューズの Possible Winner 採用

仲間と共に“How Wonderful!”を実現

 ビジネスは夢から始まるものです。ウェザーニューズは「世界の情報交信台」となる夢を抱いて創業され、私はその夢に共感し大学卒業後、第一期生として入社しました。
以来、当初は、気象という新しい市場を手探りで模索する「第一成長期」、その市場を多様化させ、更なる飛躍を目指す「第二成長期」、使命感・責任感をもとに、強く正しく成長する「第三成長期」を経てきました。私は今までのビジネス展開を通じ、“いざというとき人の役に立ちたい”という想いをもつ仲間たちと共に成長してこれたことを誇りに思います。
そしてウェザーニューズは、革新性を通じて本格的なグローバル展開を目指す「第四成長期」の5年目に突入しました。新たなマーケットを創造し、それを実現する技術をつくるための革新性をテーマに、航海気象のグローバル展開、アジアを中心とした空と陸の交通気象サービスの展開、WNI衛星などの“無常識”なインフラ創造を進めていきます。

私たちの“Mission”

 ウェザーニューズは、5象(気象・地象・海象・水象・宙象)分野に関するコンテンツを官営サービスのみに依存することなく、自ら主体的にデータ収集し、配信することを目指しています。そのために、当社が達成すべきミッションは、次の4つであると考えています。
  1. 全世界の73億人の一人ひとりとともに、最多、最速、最新の気象コンテンツを創造、提供する世界最大・最強の「気象コンテンツ・メーカー」になること。
  2. 気象コンテンツ市場のフロントランナーとして、独創的に新たな市場を創造しながら、「サポーター価値創造」と企業価値の最大化を実現すること。
  3. 個人サポーター・企業サポーターが観測(感測)、予報、配信に参加する、世界初の双方向型の気象交信ネットワークを本格的に軌道に乗せ、従来の気象サービスのあり方を革新的に変えること。
  4. 気象をベースに、気候変動、そして環境問題にまで領域を広げ、サポーターとともに、新たな価値創造を実現すること。
そしてこれらの取り組みを通じて、ウェザーニューズが皆さんに自慢できることが2つあります。
一つ目は、ウェザーニューズで働くスタッフは、WNIの仕事を通して、自分の仕事に自信を持てるということ。
二つ目は、自分の仕事に誇りを持てる、ということです。
ウェザーニューズの想いに共感し共進したいという志をもった皆さんとの出会いがあることを楽しみにしています。
代表取締役社長 草開千仁