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AIコンサルティング
担当

入社 10年目

羽入 拓朗

AIコンサルティング
担当

入社 10年目

羽入 拓朗

AIコンサルティング担当
入社 10年目
羽入 拓朗

あなたをひとことで表すと?

「ボランチ」

ボランチとは、サッカーのポジションの一つで、フィールドの中央で周りと連携を取りながら、守備と攻撃をつなぐ役割を担います。

学生時代ずっとサッカーをやっていて、ポジションはボランチでした。地味にコツコツとバランスをとりながらも、チャンスがあれば果敢にチャレンジする、という点が、私をうまく表現していると思います。

現在の仕事内容は?

顧客と自社の両方を対象にしたAI活用コンサルティングのような役割を担っており、業務分析や解決策の設計、アルゴリズムの開発をしています。

ウェザーニューズに入社してどのような仕事をしてきましたか?

主に「予報業務」と「研究開発」という二つの仕事です。

入社1-4年目は、BtoS(個人)向けアプリの天気マークを決めたり、道路鉄道市場向けに雪や風と向き合い、予報業務を一通り経験しました。現地RC(リスクコミュニケーター)を経験し、机上と実際の空のギャップにやりがいと難しさを感じながら、運営やサービスを改善したいと思うようになりました。

5年目を迎えたある日に画像解析に関わるプロジェクトの話を伺い、転機となりました。これはやるしかない!と思い、雲の画像解析技術を開発するプロジェクトをオクラホマ大学と共同で立ち上げました。プログラミングや英会話を現地での実務の中で学び、2年後にスマートフォンのアプリとして実用化する目標を達成しました。

具体的には、サポーターの方が雲の写真を撮ってリポートを送ると、雲の種類や発達度などの特徴を画像解析した結果が、一通一通に素早くフィードバックされ、自分のいる場所のゲリラ雷雨リスクを事前に把握することができます。

AIの技術で挑戦してみたいことは何ですか?

人間の業務を代替するだけでなく、人ができないことを実現することで、サービスを高度化していきたいと思っています。

また、ウェザーニューズのもつ気象学・RC(リスクコミュニケーター)のノウハウと物理・数学を組み合わせることで、リスクをモデル化し、因果関係や対応策を説明できる仕掛けを作りたいです。

そして、最終的には「世界中の一人一人に’’あなたの天気予報’’を届けたい」。これは私の入社の動機でもありますし、これからも追求し続けたいと思います。