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放送気象運営担当

入社 25年目

廣瀬 美由紀

放送気象運営担当

入社 25年目

廣瀬 美由紀

放送気象
運営担当
入社 25年目
廣瀬 美由紀

あなたをひとことで表すと?

あるときはお母さん、あるときはお局様、あるときは便利屋さん、あるときは天然ボケ、その正体は???

現在の仕事内容は?

テレビ局で使用する機材の品質チェックをしています。

テレビでよく見る天気予報や、タイムスーパー(番組内、左上に表示される時計の横)に表示される天気マーク、地震や気象警報の速報などは、間違いが許されません。このため、納品する前に、テレビ局と決めた仕様通りに情報が間違いなく表示されるかどうかを確認します。

私の仕事は納品前の検査項目を作成し、確認で不適だったものを開発担当へフィードバックし、仕様に合ったものにすることです。重箱の隅をつつく様な作業ですが、ウェザーニューズブランドとして、局に納めて問題ない品質を担保できるよう努力しています。

ウェザーニューズに入社してどのような仕事をしてきましたか?

入社直後はテレビ局の原稿作成業務に携わりました。また、予報士の資格を取得しました。

その後は予報業務や、NHK・自社発信コンテンツなどでテレビ・ラジオの出演業務、テレビ東京でのコーディネート(局内で放送サポート)業務を経験しました。産休を経た後、営業事務業務を経て古巣の報道気象運営グループに戻り、品質チェック業務をしています。

お母さんをしながらの仕事で心の支えになったことは何ですか?

1つ目は、同じお母さん仲間がいることです。

お互いに協力し、相談し、励まし合える仲間がいることは大きな支えです。お母さん仲間が頑張っている姿を見ると、私も頑張ろうと思います。

2つ目は、子供の応援です。子供が書いた手紙をお財布に入れており、辛い時はそれを読んで、「頑張ろう」と気合いを入れています。

最後は、周囲の理解です。同じ部署のみんなが、私の立場を理解しフォローしてくれることにも感謝しています。