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陸上気象運営担当

入社 1年目

飯沼 貴朗

陸上気象運営担当

入社 1年目

飯沼 貴朗

陸上気象運営
担当
入社 1年目
飯沼 貴朗

あなたをひとことで表すと?

「ウサギとカメ」のカメ。ペースはゆっくりですが、地道に努力し続け、お客様の心をつかめるリスクコミュニケーターを目指しています。

現在の仕事内容は?

陸上気象運営担当に所属しています。お客様は、自治体の危機管理課、鉄道や道路の管理者の他、工場・テーマパークの管理者など多岐にわたっており、私の仕事はそれぞれのお客様に合わせて気象リスクを解説することです。単に天気予報を伝えるのではなく、列車の運行計画や道路の除雪作業のタイミングなどの面でお客様の判断を助けられるよう、日々の業務に取り組んでいます。

なぜウェザーニューズを選んだのですか?

防災に対する価値観の一致がウェザーニューズを選んだ理由です。私は、大学・大学院で防災教育やリスクコミュニケーションについて研究してきました。その中で、情報の作り手が受け手に一方的に情報を与えるだけでは、防災は機能しないことを痛感しました。ウェザーニューズは、情報の受け手であるサポーターと共に天気予報を作る文化があります。そのような文化をもつ企業で新しい防災を作りたいと思い、私はウェザーニューズを選びました。

お客様とのやり取りで一番緊張する瞬間は?

お客様の動きが変わる瞬間です。台風や大雪の際が顕著ですが、私が発信する情報によって列車が運休したり、試合の開催可否が判断されたりします。お客様のお客様は日本にいるみなさんであり、影響する範囲はとても広く、身近です。責任重大な仕事ですが、それが醍醐味であり、やりがいでもあります。