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陸上気象運営担当

入社 14年目

寺山 佳那子

陸上気象運営担当

入社 14年目

寺山 佳那子

陸上気象運営
担当
入社 14年目
寺山 佳那子

あなたをひとことで表すと?

「タフ!」
24時間365日の勤務は体力・気力ともにタフさを求められます。
もともと体力には自信がありましたが、10年以上体を壊すことなく運用を続けてこられたのも、自分のタフさのおかげだと感謝しています。報道気象運営担当を除くと女性のRC(リスクコミュニケーター)としては最古参かもしれません。

現在の仕事内容は?

陸上気象運営担当で、お客様に提供するコンテンツ(=お客様に合わせた予報)を作って、お届けしています。

WNIに入社してどのような仕事をしてきましたか?

最初は、報道気象運営担当を経験しました。

報道気象とは、テレビ局の天気番組用の原稿を作り、アナウンサーに対して気象解説を行います。

その後、陸上気象運営担当でRC(リスクコミュニケーター)を経験し、現在は、陸上気象運営担当でコンテンツ作成(Content Creation)の仕事をしています。

今、私が特に注力している仕事は、

・防災気象

防災気象では、台風やゲリラ雷雨の発生時に、自治体に向けて、いち早く雨に関する情報を提供しています。

・施設気象

高校野球やプロ野球、サッカーなど、気象によって開催可否が決まるスポーツに対して情報を提供しています。

・流通気象

気温や天候が大きく影響する小売業向けに、気象に基づいた最適な発注の支援を行っています。の3つです。

一番面白いと感じた気象と小売業の売り上げの関係性は何ですか?

コンビニのおでんシーズン初のセールです。

実は、おでんは秋いっぱいが人気のピークであり、真冬よりも秋向けの商品なのです。このため、コンビニのおでんシーズン初のセールは、夏の終わりの8月末から9月のはじめに行われています。

8月末から9月はじめというと、日中はまだまだ残暑厳しい時期ですが、朝晩は多少涼しくなってきます。この「ちょっと涼しい」体感が秋を感じさせ、秋らしいおでんの売上アップにつながるようです。