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航海気象運営担当

入社 14年目

ブゥール エイミー

航海気象運営担当

入社 14年目

ブゥール エイミー

航海気象運営
担当
入社 14年目
ブゥール エイミー

ブゥール エイミーです。オクラホマ大学で気象学の修士号をとった後、14年間ウェザーニューズで働いています。

現在の仕事内容は?

私はヨーロッパ・アメリカの航海気象運営担当のリーダーです。日本にある航海気象運営担当と密に連携をとりながら、日々仕事をしています。

ウェザーニューズに入社してどのような仕事をしてきましたか?

私は、オクラホマにあるエネルギー担当で働いていた2005-2006年の時を除いて、航海計画を立てる仕事に携わってきました。私は、航海計画を立てるチームで、気象の解析や社員育成、リスク・コミュニケーションに加えて組織営業など様々な役割を担ってきました。

なぜウェザーニューズの航海気象運営担当は日本とオクラホマの両方にあるのですか?そして、千葉とオクラホマではどのように連携しているのですか?

航海気象についての気象情報作成業務はかつて、オクラホマだけで行われていました。しかし、業務システムを改善することで、気象情報の作成業務が世界中どこでも可能になったため、数年前からオクラホマと日本の両方で業務を行っています。

現在では、オクラホマ・日本以外にもオペレーションの拠点が整備されました。アジア・アメリカ・ヨーロッパにある各拠点間で日々のオペレーションを交代しながら行うことで、全世界にいる顧客に対して質の高いリスク・コミュニケーションサービスを提供でき、業務の効率性も高められています。

世界中でオペレーションを行うための成功の鍵は、コミュニケーションをいかに確実に取り合うかということでした。私たちのゴールとその達成方法について皆が共通認識を持っていることが必要だからです。

そのための手段の1つとして、私たちはすべてのオペレーション・センターにビデオカンファレンス設備を導入しています。このビデオカンファレンスには、すべてのオペレーションセンターが常に参加しているので、いつでも簡単に話し合う場を持つことができます。また、各オペレーション・センター間での引き継ぎと情報共有を行うためのシステムも整備されているため、その日その日ごとに注意を払うべきトピックも確認できます。

さらに、定期的に顔を合わせることも重視しています。リーダーたちは毎週ミーティングを行い、最新の情報を共有しています。直接顔を合わせることも大変重要だと考えており、定期的に互いのオペレーション・センターを訪れ、普段と異なるオペレーション・センターで働き、お互いを知る機会を作っています。