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航海気象運営担当

入社 1年目

鈴木 海里

航海気象運営担当

入社 1年目

鈴木 海里

航海気象運営
担当
入社 1年目
鈴木 海里

あなたをひとことで表すと?

海の人

現在の仕事内容は?

私の配属は航海気象運営担当です。主に、内航船や外航船、港など様々な海に関するサービスを行っています。その中での私の仕事内容は、航海中の外航船に対して、航路決定の支援のためのコンテンツを作成することです。具体的には「Safety first」の観点から、天気や船種、燃料消費、スケジュールなど多くの要素を考慮して、最適と考えられる航路をコンテンツにしてお客様に提案しています。そして、提案するだけではなく、お客様とコミュニケーションを取ることで、最適な航路決定の支援をしています。WNIの原点は、「船乗りの命を守りたい」という想いです。現在の仕事は、その想いを形にできていると実感することができ、充実しています。

なぜウェザーニューズを選んだのですか?

私がウェザーニューズを選んだ初めの理由は、大学で気象学を専攻していたからです。大学で学んだことを活かしたいと考え、気象を扱っている人ならほとんどの人が知っている、気象予報会社であるウェザーニューズに興味を持ちました。

OB訪問やマッチングセミナーなどを通して、ウェザーニューズは、気象だけでなく気象をベースにした様々なコンテンツを作成していることを知りました。ウェザーニューズについて知れば知るほど、提供しているサービスの幅広さに驚きました。私は、気象以外の力も活かせそうだと感じ、その先の自分の未開拓な分野(防災気象やスポーツ気象など)にも興味を抱きました。

初めは「気象の知識を活かしたいから」という理由でしたが、次第に「気象に尖りながらも未開拓分野にも挑戦したい」という理由に変化していきました。

オペレーションで心がけていることは?

まず第一に考えていることは、Safety firstです。どのような時も、忘れてはいけない心構えだと感じています。それは「船乗りの命を守りたい」という想いにも繋がります。また、難しいと思いますが、船が事故に遭った場合を想像すると、さらにSafety firstを強く感じます。事故に遭うと、クルーの命はもちろん、カーゴの流出、そのカーゴを待っている方々、船の持ち主などへの被害の大きさは計り知れません。