オフサイト研修

オフサイト研修

オフサイト研修

すべてにおいて自分たちで考える。

どのような手段で、何時に出発すれば良いのかなどを綿密に話し合い、その結果、集合時間までに誰一人遅刻することなく集合することができました。

現地について一番最初に全員で考えたことは「この研修のゴール」でした。研修をするにあたり、自分たちで考え、話し合い、何を学びたいのか。などを確認します。これは、決して受け身の姿勢でやるのではなく、失敗を恐れずに勇気を持ち、何事に対しても立ち向かう文化を体現できた瞬間でした。

いざ自分たちでやってみようとすると、なかなか意見がまとまらず苦労しました。しかし、「この会社で働く上で何が大切なのか」「今の自分達に何が足りないのか」という主軸を定めて試行錯誤しながら自分達の意見を先輩社員に伝えフィードバックをもらう、という過程を重ねていくことで、最終的にみんなの意見をまとめることができました。

縦糸・横糸を紡ぐ

「縦糸」と「横糸」という言葉がウェザーニューズにはあります。

「横糸」は同期との繋がりのことを表しています。入社式からこの研修を通して、共に助け合いながら強固なものにしていき、相互信頼を得るための土台を築いていきました。

研修は座学だけではなく、レクリエーションも行いました。気分転換を行いつつ、サッカーのパスをするときにお互いに名前を呼びながら、連携プレーでゴールを決めた瞬間はまとまりを感じることができました。

また、32期は外国人スタッフが多くおり、日本語によるコミュニケーションがあまり得意ではないスタッフもいました。そこで研修では、日本語が得意な外国人スタッフや英語が得意な日本人スタッフ、そして得意ではないが頑張って英語やジェスチャーで伝えるスタッフなど、同期一丸となって乗り越えることで、横糸を強めていくことができました

「縦糸」とは、先輩方との繋がりや所属しているチームのリーダーなどとの関係を表しています。

私たちは研修を通して、採用担当の方を中心とした非常に多くの先輩方が、私たちの研修のために協力してくださっていることを感じました。さらに食事の時間や休憩時間に質問などをした際には、親身に答えていただきました。

先輩方との関わりを通して、研修が終わった後やさらにその先のことなど、ウェザーニューズでのキャリアプランを考えることができました。

「How Wonderful」

ウェザーニューズの歴史を振り返る中では、「船乗りの命を守りたい」という始まりの想いとウェザーニューズの創業について学びました。そして、これまでのどの事業においても「How wonderful」が実現されていることを研修を通して強く感じました。

これまでHow wonderfulというと、どことなくスケールの大きな話というイメージを持っていましたが、日々の仕事についてもHow wonderfulが存在していることを教えていただきました。

仕事をする際は、100%の出来で返すのみならず、「What can I do for you?」を意識しながら、自分なりのHow wonderfulを付け足して120%で返すことを日々意識していくことが重要だと教わり、私たちに不足していると痛感しました。

また、「Always WITH you!」というコーポレートスローガンのもと、「いざというとき、人の役に立ちたい」という想いをもって、サポーター価値創造に全力を尽くすことが重要であると教わりました。

この研修を通して、「遠慮は不誠実」という言葉も教わり、新入社員であるからこそ臆することなく、「イニシアチブ」を実践できるよう、いい意味で遠慮なく自発的に行動していきたいと思いました。