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ウェザーニューズの Possible Winner 採用

1年目が語る『ビジョン』とは?

ウェザーニューズで半年間にわたって業務を経験してきた今、PWが考える『ビジョン』について聞いてみました。
 入社してから、主に鉄道気象と道路気象に携わってきました。お客様とお話をする中で、同じ気象予測でも使う目的や感じ方が大きく異なること、また鉄道・道路を守りぬくという強い使命感を感じます。今後はお客様ごとの「気象の価値」をさらに理解し、最適な情報提供ができるように精進していきたいと思います。私の最終目標である「災害で命を落とす人をゼロにすること」を実現するために、ただの気象予測だけでなく、どう行動すれば良いのか?を考えるサポートをしたいと考えています。大きな目標ではありますが、私も使命感を持ってその夢に一歩ずつ近づいていきたいと思います。
【出身:地球惑星科学専攻(理系) / 所属:陸上気象運営部門】

 「大雨や台風などの気象要因によって受ける農作物の被害を減らしたい」という思いから、ウェザーニューズに入社を志望しました。 入社後、海外で農業に携わるお客様とお話しをさせて頂き、その気持ちは一層高まりました。世界には気象予測精度が十分でないことから、適切な対策を講じることができず、農作物への被害が拡大している国がたくさんあります。海外に目を向けてみると、予測精度に関してまだまだ課題が残されていることを痛感しました。このように海外における課題をもいち早くピックアップし、新たなサービスを提案できるのもグローバルに展開しているウェザーニューズだからこそだと感じています。日本だけでなく、世界に向けてウェザーニューズの情報を届け、農作業を支援していくことが今の私の夢です。
【出身:農業気象学専攻(理系) / 所属:陸上気象運営部門】

 私は二重内陸国出身で、ビジネススクールを卒業、ウェザーニューズに興味を抱き、そこで働くことを夢みていました。その夢が今は現実となっています。私は、最初に予報部門での短期インターンを通して様々な気象モデルにふれました。そして、研修で全ての部署について学んだ後に、現在の海事気象運営部門に配属されました。現在、業務を通してウェザーニューズのビジネスのいろはを学んでいます。こういった専門的な学びがある一方で、私はウェザーニューズ独自の雰囲気がとても好きです。リーダーとのカジュアルな会話や、自分の意見を気兼ねなく言える雰囲気、そしてリーダーが細やかにサポートしてくれる環境で、楽しみながら仕事に取り組んでいます。また、私はウェザーニューズのビジネスは大きな伸び代があると信じています。私自身は、特に中東における新市場の立ち上げに貢献したいと思っています。仕事を通して多くの人々やビジネスをサポートし彼らの安全や快適さを守ることはこれ以上にない幸せです。
【出身:経営学専攻(文系) / 所属:海事気象運営部門】

 入社して以来様々な市場のお客様と触れ合う中で、それぞれのサービスにそれぞれの価値を求められている事を実感します。安定性向上・業務効率改善などそれは様々ですが、やはり最後は人命に関わる安全性へと結びつきます。例えばドクターヘリの運航支援の様に直接的に関わる事もあれば、外航海運の安定輸送支援によって国内の食料・エネルギー需要を支えるといった間接的に関わる事もあります。気象という誰の頭上にも広がっている「商材」であるからこそ、全ての人の役に立つ事ができます。「”いざ”という時、人の役にたちたい」という思い、そして、より多くの人の役に立ちたいという思いを持って、「全世界ひとり一人の情報交信台」を皆さんと共に実現していきたいと思います。
【出身:量子理工学専攻(理系) / 所属:営業部門】

 ウェザーニューズには”一匹目のペンギンになれ”という文化があります。誰よりも早くキャリアップを考えていた私にとって、この文化は魅力的であり、入社を決める大きな理由でした。積極的に手を挙げれば、若手でも大きな仕事にチャレンジできる環境がウェザーニューズにはあります。現在私は、海事気象部門のセールスとマーケティング、営業を担当しています。私が営業を通じて意識しているのはFoot work、Network、Brain workです。 お客様の職場に足を運んだり、訪船して船長の生の声をヒアリングしたり、今抱えている課題を見つけ、それに対して最適なソリューションを提供することを心掛けています。気象ビジネスはまだまだ成長産業だと考えています。私のVisionは5年以内にSectionリーダーになり、ワールドワイドに気象市場を開拓して、75億人の情報交信台というウェザーニューズのDREAMに貢献することです。
【出身:地球科学科地震学専攻(理系) / 所属:営業部門】