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ウェザーニューズの Possible Winner 採用

私がウェザーニューズに入ったのは???

 私は、社内のインフラやネットワーク管理業務に携わっています。大きなものから小さなものまで、社内外のあらゆるインフラを支える仕事です。ウェザーニューズ=「天気」というイメージが強いと思いますが、「天気」に限らない幅広い業務があります。私も入社時には「天気」を扱う仕事に興味を持っていました。しかし、研修を通じてキャリアプランを考えた際に、自分の興味に尖るのもいいのですが、自分の業務の幅を広げたいと思い、この部署を希望しました。インフラは繋がること、動作することが当たり前と思われがちですが、それを当たり前のように運用することは予想以上に難しいことですが、縁の下の力持ちな仕事にやりがいを感じています。チームの先輩方と比べると、私の技術はまだまだ未熟なので、これからは自らの技術を高めつつ、インフラの安定運用に貢献したいと考えています。
【出身:生物資源科学専攻(理系) / ネットワーク・インフラ管理部門】

 日本で生活できることは私にとって強く望んでいたことです。ウェザーニューズでのインターンシップの機会を得たことは自分にとって素晴らしいチャンスでした。インターンシップの期間の中で、ウェザーニューズがかつて自分が働いていた会社とも、想像していた日本の会社とも異なっていることに気づかされました。会社の目的や文化、それぞれの社員の素敵さや協調性、そして彼らの外国人へのオープンさなど様々な面で魅了されています。単純に仕事において知識を当てはめるだけでなく、世界中の様々な職種の人とコミュニケーションを取りながら学ぶ機会が多く、そして何よりも、人々の命を守ることために働くチームの一員として自分がいることを実感しています。こうした理由こそが私の働くモチベーションや、ウェザーニューズとともに成長していくモチベーションになっています。
【出身:情報技術専攻(理系) / 所属:海事気象システム開発部門】

 私はウェザーニューズでのインターンシップをするまで大学院の情報科学専攻で学業に専念していました。博士課程の最後の学年、私のキャリア選択に影響を与えることがたくさんありました。その中の1つが、私の母国である『ラオス』を天気予報でサポートすることです。幸いなことに、私はインターン期間中に弊社のスローガンである「Weathernews in Asia」に出会い、これが私の背中を押してくれました。そして、天気予報、専門家のアドバイス、進んだ予報技術に対してサポートするためのポテンシャルを持ち、天気がどのように私たちの生活にとって大事なものかを示してくれるウェザーニューズの内側の景色を見せてくれました。天気のエキスパートとしての側面とは別にウェザーニューズは私の専門分野に関連するIT、イノベーション、インフラのリーディングカンパニーの1つです。私がウェザーニューズを選んだ理由は数多くありますが、その中でも特に専門的なことを活かせるポジティブな職場環境と専門とは異なったスキルを磨く機会があることが挙げられます。
【出身:情報科学専攻(理系) / 所属:海事気象運営部門】

 大学時代、災害ボランティアや中国留学の経験から災害支援や環境問題に関心を持ち、将来は災害や環境問題が起こった際に適切な情報を必要としている人々に届け、寄り添える仕事がしたいと考え、ウェザーニューズに興味を持ちました。ウェザーニューズには創業時からの「いざという時、人の役に立ちたい」という想いに強く共感した仲間が集まること、またグローバルにサービスを展開しているという点から自分の経験を活かしながら目標とする姿を目指して働ける環境だと考えました。今は総務部門に所属し、会社の基盤となる仕事を幅広く経験させて頂いています。海外とのやり取りも多く、語学を生かせる環境にとてもやりがいを感じながら仕事をしています。
【出身:国際学部中国文化専攻(文系) / 所属:総務部門】