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ウェザーニューズの Possible Winner 採用

グローバル展開へ向けて

ウェザーニューズでは、現在、”交通気象と環境気象を軸にしたグローバルでのマーケット立ち上げ”をビジョンとして掲げています。その実現を見据え、様々な国籍のスタッフが活躍しています。
 WNIで働くことは仕事文化の融合という興味深い経験となっています。社員はほとんどが日本人ですが、様々な文化を紹介してくれたり、仕事場をわくわくさせてくれるような外国人スタッフもある程度の人数がいます。私は航空気象チームの一員で、チーム内のおよそ半分が外国人です。多様性のあるチームなので世界中にある航空会社にタイムリーな意思決定判断をする上で大きなメリットとなっています。さらに、私の仕事場はいつも様々なものの見方やアプローチが共有され議論され決定される場となっております。こうした仕組みのおかげで、社内会議やイベントに参加する際に毎回様々なことを学ぶことに繋がっています。
【出身:制御工学専攻(理系) / 所属:航空気象運営部門】

 ウェザーニューズで働く人を一言で表すと「多様性」という言葉が当てはまります。WNIのグローバル展開に合わせて、社員についても様々な背景や文化的な多様性を持った人が集まってきています。このような形のためにグローバル市場のお客様へのサービスに繋がる様々な技術や経験(言語や文化理解など)を提供することに繋がっています。私は航海気象チームに所属しており、世界中にいる何百ものお客様に日々サービス提供を行っているところです。スムーズで滞りのないサービス提供のために私たちは日本のチームだけでなく、オクラホマやコペンハーゲン、マニラ、ヤンゴンなど各国にある様々なチームと協力しながら業務に取り組んでいます。これらは文化的多様性のあるチームとして、挑戦という側面を持ち、社会をより良くしていくための高品質な天気情報を提供していくという信念の共有に繋がっています。
【出身:情報科学専攻(理系) / 所属:海事気象運営部門】

 ウェザーニューズの“いざという時、人の役に立ちたい”という想いがあり、私はその思いに強く共感したため志望しました。気象とは音楽や芸術と同じく、国境は関係ないものだと私は思います。ウェザーニューズには多くのグローバルスタッフが在籍し、国籍は関係なくどこの国の方でも気楽に働ける場所であると日々感じております。 現在、私は中国の航空会社向けの気象コンテンツを提供する仕事を任せてもらっています。気象情報を用いて、乗客の安全を守るために母国語の中国語も最大限に活用しています。入社してから間も無く一年間が経とうとしていますが、仕事のやりがいを感じる一方、顧客の目線からサービスを考える事の大切さも実感できました。何も分からなかった自分も日々成長し、今の私があります。今後のさらなるグローバル展開のため、皆と力を合わせてどんどん新しい事にチャレンジしていきたいと思います。
【出身:地球生命圏科学専攻(理系) / 所属:中国気象運営部門】

 私はインフラ/ネットワーク部門に在籍し、主に各地に設置している弊社独自インフラ、観測機器の運用、保守を日々行なっております。現在、ウェザーニューズでは私達の夢である「75億人の情報交信台になる」を実現すべく、欧州や米州、アジアの国々、様々な分野へのグローバル展開に更なる力を注いでおります。国外での弊社のサービスを支えている独自インフラの数は国内に比べ少ないことから、今後のグローバル展開を見据え前年度は国外第1号として東南アジアに独自インフラを設置しました。私はまだ実際に国外の現地に行き独自インフラの設置経験はありませんが、国外への独自インフラの設置に向け、機器を輸出するための準備等を日々の業務に加え行なっております。私は元々グローバルと関わる仕事に興味があり、こんなに早く関わることができるとは思ってもいなかったので、3年後、5年後の自分が何をしているかを考えるととても楽しみです。
【出身:リモートセンシング専攻(理系) / 所属:インフラ・ネットワーク管理部門】