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ウェザーニューズの Possible Winner 採用

ウェザーニューズで働くとは? ~経験しながら社会貢献~

PWは約半年間の研修が終わった後、各部署に配属されます。そこでの業務を通して何を感じたかを聞いてみました。
私は文系学部卒業から予報センターに配属なり、アプリや報道向けの予報を行なっています。以前より天気予報に関する業務がしたいと思っていましたが、文系学部を卒業しているため、予報業務は出来ないのだと思い込んでいました。しかし、文系卒の私がいざ配属となったのは予報の根幹を担う、予報センターでした。天気の専門知識が無いため一からのスタートとなり、先行きは不安でしたが、基礎から気象について勉強をさせて頂き、仕事を任せていただけるまでになりました。 今では念願の、報道など一般の多くの方々に向けた予報に携わり、とても楽しく仕事をしています。 文系だから出来ないなどと思い込まず、自分は何がしたいのか初心に戻り、何事にも一度チャレンジしてみるのも良いと思います。
【出身:経済学部環境経済専攻(文系) / 所属:予報センター 報道・モバイル部門】

  私は入社前、インターンとして航空気象の運営部門に所属していました。そこでは、様々な国のお客様とのコミュニュケーションを通して、多くのことを学びました。この経験は、現在の仕事であるインドネシアのジャカルタ支店での営業活動に活きています。ウェザーニューズが私自身のポテンシャルを最大限に活かす機会を与えてくれること、そしてグローバル展開に貢献できることを嬉しく思います。社員に成長する機会を提供し、チャレンジングで面白いビジネスモデルを持った会社を探してらっしゃるなら、ウェザーニューズは長く働けるぴったりの職場だと思います。
【出身:経営管理学(文系) / 所属:営業部門】

私は道路・鉄道気象の運営部門に所属しております。道路や鉄道などは日々刻々と変化する天気に左右されやすく、社会に大きな影響を与えます。そのため、日常生活に必要不可欠な交通インフラに対し、気象面からのサポートを行っております。私は学生時代にメソ気象学を専攻していましたが、気象学のバックグラウンドがなくとも基礎から学び・成長できる充実な環境が整っていると感じました。私も一から気象について学び直し、先輩方の熱意のあるご指導により、今ではリスクコミュニケーターとして見解をお客様にお伝えできるようになりました。日々の運営業務に加え、「お客様に理解して頂きやすい見解」を追求しながら、創意工夫を凝らし続けています。ウェザーニューズの仕事は社会的に大きな影響が出る反面、達成感を実感できるやりがいのある仕事だと私は思います。
【出身:気象学専攻(理系) / 所属:陸上気象運営部門】

私は仮配属期間に陸上気象運営部門を経験し、今は陸上と空のお客様と共に課題解決に取り組む営業部門で働いています。最初はお客様の目線に立ち、災害時に必要とされる気象情報を電話で提供する運営業務を担当していました。その中でお客様に頼られることに、誇りとやりがいを感じていました。しかし業務を経験するうちに様々な課題を抱えるお客様と直接お会いし、課題に対して一緒になって解決していきたいと考えるようになりました。 ウェザーニューズには仮配属を終えると、仮配属を先輩方と一緒に振り返る面談(機会)があります。自分のキャリアプランを話すとともに、仮配属期間を通して感じた事をお話しした結果、本配属では営業部門に配属となりました。自分の考え、将来や夢を気軽に話せ、それらを第一に尊重してもらえる環境がウェザーニューズにはあると感じています。
【出身:社会学部(文系) / 所属:営業部門】