チリ週間予報:雨や晴れ、新たな降水も

サンティアゴ:週を通して雨と晴れが交互に
サンティアゴでは10月8日(木)から14日(水)にかけて、雨の日と晴れる日が交互に訪れ、最高気温は17~21℃となる見込みです。ほとんど移動しない低気圧の影響で、8日(木)は降水確率60%で雨が降り、最高気温は17℃の予想です。9日(金)と10日(土)は晴れ、最高気温は19℃、20℃で、降水確率は30%未満となります。近くに気圧の谷がある11日(日)は、最高気温が21℃まで上がる見込みです。12日(月)と13日(火)は雨が降り、降水確率はそれぞれ60%、70%となります。その後、14日(水)は晴れ、最高気温21℃、降水確率10%の予想です。
プンタ・アレーナス:おおむね穏やか、12日(月)は雨
プンタ・アレーナスでは10月8日(木)から14日(水)にかけて、おおむね晴れの日が続き、最高気温は9~14℃となる見込みです。降水確率は12日(月)に最も高くなります。気圧に変化がない8日(木)から10日(土)までは晴れ、降水確率は10~20%、最高気温は9~13℃の予想です。近くに高気圧の尾根がある11日(日)は曇りとなり、降水確率は40%に上がります。近くに気圧の谷がある12日(月)は、週の中で最も高い80%の降水確率となり、最高気温は11℃にとどまる見込みです。13日(火)と14日(水)は晴れ、降水確率はそれぞれ30%、20%となります。
中央南部の沿岸部:安定した天気、バルディビアでは回復
中央南部の沿岸部では、10月8日から14日にかけて、バルパライソでは安定した天気が続き、バルディビアでは天気が回復する見込みです。バルパライソの降水確率は10~40%で、最高気温は17~19℃で推移します。バルディビアでは、ほとんど移動しない低気圧の影響で、8日(木)は晴れ間がある一方、ときどき雨が降り、降水確率は60%です。この低気圧が近くにある9日(金)と、温暖前線が通過する10日(土)は、降水確率が20~30%に下がります。近くに気圧の谷がある11日(日)は40%に上がり、12日(月)以降は気圧に変化がなく、14日(水)まで晴れて降水確率は10%となる見込みです。




