今週の予報:北部は雲が多く、南部は暑さ続く

パリとリール、週明けは不安定な天気
10月11日(日)から13日(火)にかけて、パリとリールでは週明けから天気が不安定になります。10月11日(日)は、近くに停滞前線があるため、パリは曇り(17℃、降水確率40%)、リールは晴れ間のある天気(15℃、降水確率20%)となります。12日(月)は高気圧がこの地域を北上し、午前中は晴れ間が広がりますが、午後は雲が広がる見込みです。気温はパリで20℃、リールで18℃です。13日(火)は新たな停滞前線の影響で雲が広がり、両市とも降水確率は40%です。最高気温はパリで22℃、リールで20℃の予想です。
リヨンとマルセイユは晴れて暑さが続く
10月11日(日)から17日(土)にかけて、リヨンとマルセイユでは乾燥した晴天が続きます。11日(日)はリヨンで気圧が安定し(17℃)、マルセイユでは高気圧が東へ通過します(21℃)。12日(月)には高気圧が北へ移動し、リヨンは19℃、マルセイユは24℃となります。14日(水)も高気圧は近くにとどまり、リヨンは23℃、マルセイユは24℃の予想です。15日(木)には気圧の尾根がマルセイユに近づき、リヨンではこの日、気温が最も高い24℃となります。その後、16日(金)と17日(土)の最高気温は、リヨンで18~21℃、マルセイユで22~23℃の範囲で推移する見込みです。この期間の降水確率は10%にとどまります。
パリとリールは晴れた後、気温低下へ
10月14日(水)から17日(土)にかけて、パリとリールでは晴天が続いた後、週末にかけて気温が下がる見込みです。10月14日(水)は両市の近くに高気圧があり、晴天が続きます。気温はパリで21℃、リールで20℃の予想です。15日(木)は停滞前線が再び近くに広がりますが、晴天への影響はありません。パリは23℃、リールは21℃まで上がる見込みです。16日(金)と17日(土)は最高気温が下がり、パリは18℃、17℃、リールは17℃、16℃となる予想です。南部ではリヨンとマルセイユが18℃を上回る一方、パリとリールではそれよりも気温が大きく下がります。




