週間天気予報:シンガポール、週末は乾燥 週半ばに雨が増える

週の始まりは乾燥した晴天
シンガポールでは高気圧の影響で乾燥した天気で週が始まり、週半ばにかけて雨が増える見込みです。10月16日(金)は高気圧の影響で、セントラル、ジュロン・ウェスト、センカンの最高気温が32℃となり、小雨が降りました。一方、チャンギは30℃前後とやや涼しく、ウッドランズではより強いにわか雨がありました。17日(土)も高気圧は近くにとどまり、チャンギ、ジュロン・ウェスト、センカン、ウッドランズでは降水確率が20%前後となっておおむね乾燥しましたが、セントラルでは50%でした。最近の雨をもたらした低気圧が18日(日)に北東へ移動すると、セントラル、チャンギ、ジュロン・ウェストでは晴れて降水確率が10%前後となりましたが、センカンとウッドランズではより高い確率が続きました。
月曜と火曜に再び雨が増加
乾燥した週末の後、シンガポールでは週半ばにかけて天気が崩れ、週で最も雨が強まる前に、月曜と火曜に所々で雨が降る見込みです。高気圧が再び近くに位置し、雨が降り続くというより、晴れ間と雨が交じる天気となります。10月19日(月)はセントラル、ジュロン・ウェスト、センカン、ウッドランズの降水確率がそれぞれ50%で、最高気温は32〜33℃前後となる見込みです。チャンギは30℃前後とやや涼しいものの、降水確率は同程度です。20日(火)も高気圧はほぼ停滞し、セントラル、チャンギ、センカン、ウッドランズでは降水確率が引き続き50%となる一方、雲が少ないジュロン・ウェストでは20%前後と最も低くなる見込みです。
最も雨が多いのは水曜と木曜
週で最も雨が多い時期は水曜と木曜に訪れ、各地域で降水確率が60〜70%に上昇する見込みです。10月21日(水)はセンカンとウッドランズで降水確率が最も高い70%に達し、雨が中心の天気となる一方、セントラル、チャンギ、ジュロン・ウェストでは60%とやや低く、晴れ間もある見込みです。22日(木)はセントラルとウッドランズで降水確率が70%に上がり、再び雨が中心となる一方、チャンギ、ジュロン・ウェスト、センカンでは60%で、時折日差しがある見込みです。最高気温は32〜33℃と高く、チャンギは30℃前後とやや涼しい見込みです。




