一週間の天気予報:前線の影響は限定的、台北は週末に酷暑

台湾各地はおおむね晴れ、14日の前線による雨は限定的
今後一週間、台湾各地はおおむね晴れる見込みで、10月14日(水)に前線が一時的に通過する予想です。資料によると、10月13日(火)は台北、台中、高雄、花蓮のいずれも高気圧の尾根の影響で晴れる見込みです。10月14日(水)は停滞前線が近くを横切りますが、同日の4都市の降水確率はいずれも10%にとどまり、前線の影響は限定的です。10月15日(木)は各地で気圧の変化が目立たず、天気は大きく変わらない見込みです。10月17日(土)には高気圧の尾根が再び近くに位置し、4都市とも晴れる予想です。期間を通じて降水確率が大きく上がることはなく、当日の降水確率に応じて雨具を用意するとよさそうです。
16日から高気圧の尾根の動きに地域差、17日には各地で同じ傾向に
週末を前に、台湾各地では高気圧の尾根の進路に違いが出ますが、天気は引き続きおおむね晴れる見込みです。10月16日(金)は、台北と花蓮では高気圧の尾根がほとんど移動せず、近くにとどまる予想です。この日の最高気温は台北で32℃、花蓮で28℃となり、晴れる見込みです。同じ日、台中と高雄では高気圧の尾根が南へ広がる方向に変わり、最高気温は台中、高雄ともに32℃で、こちらも晴れる予想です。10月17日(土)には、台北、台中、高雄、花蓮のいずれも高気圧の尾根が再び近くに位置し、4都市とも晴れる見込みです。最高気温は順に33℃、33℃、32℃、28℃で、全体的に高温が続きます。
台北は週末に気温上昇、18日は酷暑に
今週は各地で最高気温が日ごとに上昇する傾向にあり、特に台北では週末にかけての上昇が目立ちます。10月13日(火)の最高気温は、台北、台中、高雄、花蓮の順に31℃、31℃、30℃、30℃です。10月18日(日)には台北の最高気温が35℃に達し、酷暑となる見込みです。同日の最高気温は台中で33℃、高雄で32℃、花蓮で28℃で、台北の上昇幅が最も大きくなります。10月19日(月)も台北は34℃の高温が続き、台中と高雄はそれぞれ33℃、32℃、花蓮は29℃まで下がる見込みです。




